2009/11/14

ブログがご無沙汰のわけ

お久しぶりです。

ブログの更新が滞りがちですね。
なぜかと言うと・・・、夜のランニングのおかげです。(笑)

とは言え、ブログを書く時間は15分以内と決めているので、作ろうと思えば作れるはず。
なので、完全にいいわけです。

さてさて、30歳前後になるとスポーツをやる人が減るのでしょうか?
最近スポーツのお誘いが多いです。

定期的にやっているというか、ライフワークであるサッカーやフットサルを除き、ここ2ヶ月の間で行ったスポーツをあげると野球、テニス、バスケ、ゴルフ、水泳。

そして自転車通勤に夜のランニング。

トライアスロンあたりも何とかなりそうなペースで体を動かしています。
仕事をしていない時間はスポーツ三昧になっちゃっていますね。

それにしても、この話をすると、健康トークになってしまうので、歳を取ったことを感じてしまうのが悲しいです。
以前のブログにも書きましたが、ボールゲームが好きだからやっているだけなのですが、「健康のために」やっていると思われてしまうのが寂しい。

もっと若くいきたいんですが・・・。(笑)

2009/11/01

マラソンから学ぶコミットメントをする方法 その2

前回、「マラソンから学ぶコミットメントをする方法 その1 」として、仕事でしっかりコミットメントするためには発言と行動の一貫性を保つのが大切・・・という話をしました。

では、その一貫性を保つためには、どうすればいいのか?

大切なポイントは「行動にこだわる」ことですが、そのためのアプローチとして、今回2つほど紹介したいと思います。

普段の仕事で活かすために、どのような所に気をつければいいのか注意しながら読み進めてみてください。

早速ですが、1つ目は「ああ、コイツ本気だな」と思わせるアクションを実行すること。
王道ですね。

前回の「ドタキャンするな」、「暇を見つけて顔を出せ」あたりは割と王道な作戦です。
その際、気をつけないといけないのは、パフォーマンスと思われないようにすること。

この辺は普段の現場で試行錯誤をするのが一番ですが、ケーススタディで練習してみてもいいかもしれません。

例えば鳩山首相になってみて「温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減する」とした時に、「ああ、コイツ本気だな」と思わせるアクションは?

実際には、太陽光発電や次世代自動車など業界内だけでなく、その枠を超えた取り組みやプロジェクト、目標がそれぞれあったりします。

とても多くの方が関わってきます。

その方達に「ああ、コイツ本気だな」と思わせるアクションは?

このように質問して考えると・・・

例えば「今日から自動車での移動は止めよう」と考える。
すると「いや、これってパフォーマンスって思われるかな?」
「いやいや、身辺警護の観点から言って自動車移動は必須でしょ。それを止めるって言うんだから本気でしょ。」
「実際、自動車を止めて、公共交通機関で移動した場合は、時間がこれぐらいで、コストが・・・。」

なんてことを考えたり・・・。

例えば「自宅を太陽光発電にしてみる。」と考える。
「屋根にちょっとした設備を設置するだけでも200万はかかるなぁ。」
「これって金で解決したように見えて、駄目だな。」

とか、ほかにもいろいろと妄想すると「みんながすぐにできることを規範としてやった方が良さそうだ」とか、「多少の我慢は必要になるかもしれないが、アメとムチのバランスはうまく見せないと本気度が伝わらない」とか、いろいろ感覚としてわかってきますので、お勧めです。

とはいえ、そうは言ってもなかなか・・・という方には、もう一つの方法があります。

それが2つ目の「2分でできるミニステップ」です。
2分というのは厳密な話ではなくて、新しい時間をわざわざ作らなくても隙間時間にできるという意味です。

ちょっと練習をしてみましょう。

例えば「事業計画を作る」というToDoがあったとします。
このToDoの「2分でできるミニステップ」は?


(ちょっとだけでいいので、考えてみると仕事力アップになりますよ。)


いろいろあると思いますが、例えば「ワードファイルを開いて名前を付ける」、「目次を洗い出してみる」、「ネットで検索してみる」、「テンプレートを落とす」、「目的を確認する」、「目標を確かめる」、「期限から着手できる作業時間を洗い出す」などなど、細かい作業がいっぱい出てきます。
(蛇足ですが、上記のようなToDoで仕事が進まず固まってしまった場合は、このように細かく砕いてみることをお勧めします。そうすれば何で進まないのか見えてきますよ。)

ここでのポイントは、小さな変化と小さな成功体験。
これをいかに早く実行、実現するかが大切になってきます。

小さな変化なので、すぐ実行でき、成功体験を少しずつ積んでいくことで、周りを巻き込みます。
発言と行動の一貫性を保とうとして無理をするのではなく、目的や目標に即して、まずはできることから少しずつというアプローチです。

「笛吹けど踊らず」というのは、笛を吹いている本人が一番踊らないことが往々にしてあるので、まずは下手でもいいから踊ってみましょということです。
(確かに笛を吹く人は一番踊れないし、踊る立場でもないです。だからこそ、踊る必要性があることを言葉だけでなく、どこかで表現しなければならないことが多いです。)

下手でも踊れば「あんなに下手でもいいんだ」ってほかの方も踊ってくれるかもしれません。

としたら企業変革プロジェクトの場合は、「まずは鉢巻とタスキに変革という文字を書いて、それをかけて出社すれば周りは真剣になってくれるかな?」(笑)

こんなバカっぽいことを考えたり、本当にやっちゃったりするような会社と付き合ってみたいし、自社もそれぐらいバカっぽくありたいと思います。

話はここまでです。
ここからは個人的な話題。

前回、コンプレッションウェアを買おうかな・・・という話をしましたが、早速お店に買いに行きました。
試着してみると、太ももやふくらはぎ、膝辺りはうまくサポートしてくれるのですが、はいていると腰が痛くなってきます。(試着のほんの数分です)

お店の人に話を聞くと、体に合わない体質の人もいるとかいないとか・・・。
着方に問題なく痛みが出るということは体にフィットしていない可能性があるとのこと。
そこで、いろいろなサイズを試してみましたが、どうも痛みが出てしまいます。

結局、購入を断念しました。

どうやら筋肉をつけまくるしかなさそうです。

悔しいので、上半身のコンプレッションウェアを買いました。
これはランニング用というよりサッカー用なのですが・・・。