2005/08/16

時間がかかっているお仕事?

今日は先週から、ちょっと手が付けられていなかった
海外案件の整理をしていた。

なぜ手が付けられていなかったのかというと、たくさんの
要素がありすぎて、お互いがメリットになるような
キレイな流れを作るのに、ちょっと時間がかかっていたから。

実は、ウチの会社のポリシーの1つに、
「Win-Winの関係になれなければNo deal」というのがある。

もちろんこの関係を築く前にお客様がwinになることが大前提。

ということで、こちらから話を持っていく時は、必ずお客様に
とって明確なメリットがあることを確認してから話を始めている。

で、今回の話は、この3者が最大限のメリットになるのは、
どういうことだろうと考えた時に、あらゆる手が考えられ
それを整理するのに、時間がかかってしまった。

と、それっぽいことを書いたのだが、時間がかかっていると
感じてしまう要因は、他にもあるんです。

この流れを考える時に、相手が英語なので、こちらも英語で
考えているんだけど、自分が考えていることを適切に表現できる
言葉が思い浮かばず「あれ??何て言えばいいんだ???」と
余計なことを考えてしまったり・・・。

で、日本語で大体の流れを考えて、英語に直すってやると
同じ作業をしている気がするし・・・。

言葉なんてコミュニケーションの手段にしか過ぎないのに
それに翻弄されている感じがする。

顔を合わせられれば、5W1H(プラスHow much)の話をするだけなので
とってもカンタンなんだけど、顔が見えない相手だと、どうしても
言葉のニュアンスを気にしてしまう。

結局、時間を取られるのはそのニュアンスを伝えようとしている所。
余計な心配をしているような気もするので、気にしないで、
今まで通りやった方がいいのかなぁ。