2010/01/11

20年ぶりの新事実から差別化のポイントを学ぶ

実は最近、衝撃の新事実を知ってしまいました。
中学以来からなので、かれこれ20年ぶりに知ったことになります。

まずはこちらのサイトをご覧ください。
(このような形で書くと、怪しいサイトやスパムサイトへ飛んで行ってしまいそうな勢いですが、大丈夫です。ご安心ください。)
衝撃の新事実

えっ、普通のサイトだって?

確かに普通の商品紹介です。
しかし、ここに書いてあることが私にとって衝撃の新事実だったのです!!

その新事実とは何か?

それは・・・

てりやきマックバーガーのパティが牛肉ではなく豚肉だった!!

ハンバーガーと言えば牛肉。

ということで、てりやきマックバーガー=牛肉だと思っていたのですが、豚肉だったんですね。

どおりで違和感あるわけだ。

実は最初に食べたのは中学生の時なのですが、美味しくなくて残してしまいました。
それは牛肉だと思って食べたからですね。

それ以来「マック=美味しくない」イメージが定着してしまい、できるだけ行かないようにしていたのですが、そこは学生。

お金もありませんし、便利な場所にあるので、友達と一緒だと結局行くことになります。

ということで、何度か食べているうちに慣れていって、そこまで毛嫌いするようなことはなくなったのですが、積極的に食べる・・・という感じではありませんでした。
(ちなみに個人的にナゲットは大好きです。あのバーベキューソースとの組み合わせはイイ。)

それにしても先入観って怖いですね。
自分のことは棚に上げて、企業側の視点で考えると、「ハンバーガー=牛肉」と勝手に期待して違っていたから、そっぽを向いてしまう。

勝手に勘違いするお前が悪い・・・と言えばそうなのですが、情報発信なり何なりをしておけば、もしかしたら防げたかもしれない、大切なお客様を悲しませることにならなかったかもしれないと考えてしまいます。

なぜ牛肉ではなく豚肉なのかはわかりませんが、自分の仕事に置き換えたり、今後の教訓として活かすとしたら、お客様が持つであろう先入観や期待を忘れてしまって、競合他社との差別化を行っていくと、意外と陥りやすいワナかもしれないなぁと。

気を付けないといけないですね。

さてさて豚肉とわかった上で食べるてりやきマックバーガーはどんな味になるのか?

とっても楽しみです。