2006/11/02

アマチュアか?プロか?

今日もまた、考えさせられる言葉を聞いた。

「アマチュアは輪を作って勝とうとするが、プロは勝つことによって自然と輪ができる・・・。」

この言葉は過去の強い成功体験と経験があるので、実感として強く印象に残った。

・仕事は1人では完結しない。

となると、目的、目標の達成をきちんと行なおうとすればするほど、他人と関わらざるを得ない。

だから自然と輪は出来てくる。

そして目的、目標の達成のために妥協はしない。

真のプロ集団の集まりになると、妥協はしないからセクショナリズムというのは、生まれないはず。

「仕事においてコミュニケーションは大切だと思うか?」

このように聞けば誰だってyesと答える。

そして、コミュニケーションを促進するツールやテクニックはたくさんある。

だから、それに頼りたくなってしまうのだけれど、アマチュア集団にそれを渡しても何も成果は生まれない。

「誰かに助けてもらうのがチームワークなのではなく、チームのために全員が全力を尽くすのが真のチームワーク」

ここでの行動は、「チームワークを向上する」アクションではなく、「目的、目標を達成する」アクション。

と言うことで、会社組織にいるメンバーひとりひとりがプロフェッショナル意識を持っていなければ、組織的な強さは発揮できない。

なぜ、このようなことを書いたのか?

それは、目的、目標を設定し、達成する責任を負っているのは経営者だから。

もしメンバーひとりひとりがプロフェッショナル意識を持っていないと感じるのであれば、それは経営者の責任。

目的、目標を設定して、そちらに集中させていないから、メンバーが輪を作って勝とうとする。

では、果たして自分はどうなのだろうか・・・と自問自答すると、まだまだ甘い。

だから冒頭の言葉に強く反応してしまった。

頑張らねば。

1 Comments:

Anonymous 社員 said...

え、まだまだ甘いの!?

11/03/2006 9:33 午前  

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