2006/07/16

肩の力

今日は非常に感覚的な話を。

いろいろな方とお付き合いさせていただき、日々学ばせてもらっている。

その中で、学んだことの1つに、「肩の力を抜く」ということがある。

一生懸命やるのはとてもいいことなのだが、毎回9回裏2死最後の打席・・・という状況でバットを振っていると、相手や周りが疲れてしまう。

だから、1回の打席みたいに追い込まれていない状況でバットを振ると・・・。

要は、自分のベストの状態を保つということ。

本当は状況によって、肩の力が入ったり、抜いたりするのは、プロフェッショナルではないので、あまり良い例ではなかったのだが、気を抜かない余裕やゆとりというのは大切なことだと思う。
(車で言うところの遊び。)

で、それがはっきりと出てくるのは、誰も見ていない時。

その時、どれだけ余裕を持って全力を尽くすことができるか・・・。