2006/06/07

嬉しいこと

単純に嬉しいことがある。

それは、自分の知り合いを誰かに紹介する時に、相手から自分との関係を聞かれ、多くの方がフレンドリーな表現で「とても仲が良い。」、「深い話ができる友達だよ。」といったようなことを仰っていただけること。

昔からずっと付き合っているならいざ知らず、初めてお会いしてから日が浅い方や、2、3度しか直接お会いしていない方からも、この言葉をいただけるので素直に嬉しい。

これもひとえに自分の人徳のなせる業・・・と、思いっきり驕ることも可能かもしれないけれど、そんな気分には全くなれず。

単純に自分の思いがうまく伝わっていて嬉しいと思う。

個人的には、今、現在この瞬間である一秒、一秒を大切にしたい。

だから、相手に対していつも真剣に接している。

真剣に接しようと思うと、仲が良い、悪いという判断はしなくなる。

自分のことを相手がどれだけ知っているか、そのレベルに合わせて伝える内容は異なるけれども、基本的に隠し立てなしで完全に公開。

自分のことは全て開示するというスタンスで、相手のことを真剣に知ろうと思い、接しているのがいいのかなと思っている。

で、相手もそれを汲み取ってくれるから、いい関係を築くことができているんだと思う。

ということで、ぶっちゃけてしまうと、自分の接し方がいいのではなくて、相手がこちらをうまく引き立ててくれているので、いい関係が築けている。

自分を受け入れてくれる度量の大きさというか、包容力が備わっているからこそ・・・なのかなと思う。

そんな素晴らしい方々と、良い関係を築くことが出来ているので、とても感謝しています。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。