2006/03/14

ビジネスにおけるオシャレ

昨日より、新サービスがスタートした・・・ということで、仕事に関する弊社のスタンスをひとつ。

弊社のオフィスに来てもらった方はわかるかと思うが、オフィスに様々な仕掛けがあって、それを見た人達から「楽しそうに仕事をしていますね。」、「面白そうですね。」と言った声を頂く。

一見すると、「人目を引きたくて、やっているんじゃないの?」と言われてしまうほど、いろいろ手を加えている。

確かに人目を引くことも意識をしているが、順序としては一番最後。

個人として、仕事ができる環境、チームとして生産性が上がる環境、社外の方達と仕事をして結果が出せる環境、過ごしやすい環境・・・これらの要素を満たした後に、人目を引く環境を作っている。

ということで、仕事で結果を出すことありきなのだが、なかなか分かりにくい所があるかもしれないので、ファッションを例にすると、オシャレな人というのは、トレンドをしっかり取り入れつつ、自分の良さを活かした着こなしをしている。

つまり、基本をしっかりと押さえていて、それをうまく崩しているから、他人から見てオシャレ・・・となるのかなと。

これと同様、自分達もホワイトカラーの生産性において、絶対外せない部分はしっかりと押さえた上で、楽しく仕事ができるよう崩している。

初めてお会いした方にとって、目に見える部分は、この崩した部分しかないので、ちょっと変わった、非常識な会社だと思われてしまう可能性は常につきまとっているんだけど、仕事の成果にコミットしているので、ご安心ください。

アインシュタインの言葉を借りるのであれば、「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。」

ということで、働き方における常識ではなく、「結果を出すためにはどうすればいいのか。」このことをとことん突き詰め、実施してきた結果を反映しています。

目に見えない部分で不安を持たれやすいので、このような感じでコメントベースで常に伝えていきます。

×:楽しい空間 ⇒ 仕事が楽しい
○:結果が出る ⇒ 仕事が楽しい ⇒ 楽しい空間 ⇒ さらに仕事が楽しい

どんなに楽しい空間を作っても、結果が出ていなければ仕事は楽しくない。
まずは結果を出す仕組を作って、楽しい空間作りは、その後に・・・という順番だけは間違えずに・・・。

ということで弊社は、ホワイトカラーの仕事におけるオシャレの最先端を走り続けます。