2005/09/22

結果が出せる人

今日、気になるフレーズを聞いた。

結果が出せる人とは、”この人と働いてみたい”と感じる人。

とっても同感。
チームでプレーした方が、個人でプレーした時よりも
大きな結果が出せることは間違いない。

自分にとって”この人と働いてみたい”と感じる人は、
次の行動案を出せる人。

例えば、何かアイディアを出した時、かっこいい言葉を使えば
3Cだ、SWOT分析だ、とそれこそ星の数ほどの分析ができる。

で、その分析をした結果、何をしたらいいか、その行動案が
出せる人と仕事がしたいと思う。

つまり、何か話をすると、
「Yes, you have a point and・・・」と続けられる人は、
アイディアをブラッシュアップできるからいいんだけど、
「Yes,but・・・」と言う人が結構多い。

そんな人でも、「ここら辺が弱いよね。だからこうしたらどうだろう。」
って言えるかどうか。

問題の指摘で終わっている人が多いので、そこまで踏み込めるだけ、
考える力があるかどうか・・・。

そんな所を見ていたりする。

と、ここまで書いてきてわかったんだけど、うまく伝え切れてないなあ。

「こうしたらどうだろう。」ここの部分が、まさに働きたいかどうか
判断する部分なんだけど、そのバランスをうまく伝え切れていない。

単純に「こうしたらどうだろう」って言えばいいんじゃなくて、
その内容の深さが判断基準となるので、その深さの境目を伝えなくては
いけないんだけど・・・。

ちょいと小難しい話になってしまいましたね。

・人の話をよく聞く。
・自分の意見を常に発表する。
・「でも・・・」など、ネガティブな単語を発することが、ほとんどない。

こんな感じに単純化した方が良かった!?
とは言え、これはこれでいろいろ解釈ができるしなぁ・・・。

もしかして、そもそもブログで書くネタじゃない!?